贈物航海日記
2010-08-31


一昨日の夕食は、姉入魂のプロヴァンス風料理でした。
 特にアイオリソースを和えたブイヤベースが美味い。
 海老美味い。ムール貝美味い。浸したフランスパン絶品。

 あまりにも美味しいので、思わずついったー、もとい、つぶやいた

私 「そっか、おねーちゃん、料理できたんだなァ…」
姉 「ええっ!? 3杯もおかわりした感想がソレなの〜?」
私 「いやさ、ここ最近、料理してなかったでしょ? ちょっと新鮮な感じがしたもんで」
姉 「それはそうかもだけど… むー、もともと洋食系は私が教えてあげてたのに〜」

 まあ、その通りなんですけどね。
 それはともかく、なぜ今回、こんなに姉が張り切っていたのか。
 それは、一週間前にさかのぼります。
 というか、そっちが今回のメインのお話。

  ……

 とりあえず、8月も終盤ということで、一泊二日で近場の海に遊びに行きました。
 1日目は、少しゆっくり出発し、適当にどっかで遊んでから宿に行こうということに。
 もう、さすがにクラゲが増える時期なせいか、道もあんまり混んでませんでした。

 まずは昼飯ということで、姉の希望によりハンバーガー屋「KUA`AINA」鎌倉店に。
 …姉と海に行くときの定番になってきたなぁ、ここ。
 オニオンリングがデカくて美味いので、ときどきフラッと行くんですけどね。
 復活したバーガーキングのオニオンリングが、残念な大きさに変わり果てた今、KUA`AINAには頑張って欲しい。


 さて、ちとボリューム多めの昼食後は、湾岸沿いを南下。
 自分はノープランだったので、道中は、姉が行きたいとこリストを唱えてました。
 で、決まったのが、南仏プロヴァンスをテーマとしているらしい「ソレイユの丘」。

 入ってすぐに、ひまわり畑があり、夏っぽい雰囲気。
 …一目見て、marronさんの「ひまわりのチャペルできみと」を連想したした私は、どうしたもんだろうw
 ひまわり畑の前で、姉が、麦わら帽子に白いサマーワンピース姿だったら、パーフェクトですね。何がパーフェクトなのかよく分かりませんが。分からんのかい。
 実際には、ムームードレス姿で、横髪をバレッタでとめてました。これはこれで似合ってました。

 そのほか、羊や馬にエサをあげたり、丘の展望台から海を眺めたり。
 プロヴァンス風レストランのメニューにマグロ丼があったり。
 その多国籍っぷりに、たまらず姉が宣言。

姉 「この前、アイオリソース買ってきたから、来週末は本格プロヴァンス料理を作るよ〜」

 …やっと、冒頭とつながりましたね。

 そんな宣言をしたわりに、姉は、その後、冷やしモロキューを食べたりしてましたけど。
 まあ、その隣で、抹茶金時のカキ氷を食べた私も、プロヴァンスのイメージ、ブチ壊しですが。
 で、いつものように、姉がモロキューを味見させてくれたので、お返しにカキ氷をあげたり。

私 「夏の暑い日には、モロキューの味噌で塩分をとるのは理にかなっとるかもしれんなぁ」
姉 「…カキ氷は、もう少しライトなものがいいかも」
私 「うーむ。確かにチョイスを誤ったかも」

 そんな感じで、まったりと過ごしました。


 まあ、それはそれとして、海へのプチ旅行は、これからが本番です。
 と言っても、メインは2日目のクルージングなのですが。
 結局、マリーナ近くの宿についたのは、やや陽が傾いた頃でした。

 で、宿の人に聞いたところ、夜にマリーナでお祭りがあるとのこと。
 お祭りの最後に打ち上げられる花火は、宿の屋上から見えるそうな。
 …全然知らんかったよ。というか、そんな日によく宿をとれたな、マイシスター。

 そういうわけで、祭りの情報収集のためと、夕飯を美味しくいただくため、夕暮れにマリーナまで散歩。

私 「ありゃ、以前とマリーナの事務所の場所が変わってるな…」

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